もし、あなたが転職を考えているなら、どういう準備をしますか。
まず、入りたい会社の営業成績を調べたり、面接日時を調べたり、あるいは、就職試験の勉強もするでしょう。
何でも、このように下準備をして本番に臨むものです。
結婚も同じであって、やはり結婚にたどり着くまでの婚活のダンドリをチェックしておくことが必要です。
昔なら、生け花を習ったり、茶を習ったり、あるいは料理教室に通ったりしたものですが、これはあくまで花嫁修業としての準備ですので、結婚のダンドリには関係ありません。
たとえば、料理教室に通ったプロ級の腕前になったからといって、結婚に近づくことにはならないのです。
やはり、結婚といえども、気に入った男を捕まえるわけですから、そのためのダンドリを知っておくことが大切なのです。
まずは、どういう場所へ行けば、たくさんの男と出会えるチャンスがあるのかということも調べておくことが大切です。
もし、ワープロ教室などに通っていて、これはと思った人に出会えたら、どういうふうにアプローチしたら良いのか。
次にアプローチしてデートも何回か重ねるようになったが、なかなか相手から結婚の話が出ないときには、どういう手を・・・⇒続きはこちら
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「貯蓄のパラドックス」ということばをご存知でしょうか。
お金というのは、貯めれば貯めるほど増えていくと考えていませんか。決してそんなことはありません。
国民総人口である1億2千万人の人が一斉に貯蓄に励んだとしたらどうなるでしょう。確かに、同時期に一斉に貯蓄する時点では、一人ひとりが無駄遣いしないわけですから、個人の貯蓄が増加するのは間違いありません。
ただ、この貯蓄は、ずっと増え続けることはありません。
なぜなら、国民全員が貯蓄するということは、あなたのご主人が作った自動車は売れないし、お百姓さんが丹精込めて作った野菜も売れないし、子供の好きなおもちゃも売れないし、奢侈品にいたっては全く売れないということです。
ちょっと想像力を働かせたらお分かりのように、このような状態が続けば、あなたのご主人が勤めている会社の利益はがた落ちになり、結果的には、ご主人の給料がどんどん下がり、その下がった給料からさらに貯蓄していくと、縮小経済が到来し、大不況に陥るということです。
専門的な言葉でいいますと、国民全体が貯蓄率を増加させようと努力すればするほど、かえって国民全体の貯蓄率が低下する現象のことをいいます。
余談になりますが、現在のような不況を克服するためには、貯蓄ではなく、国も個人も、企業や個人が一生懸命働いて作ったモノやサービスを購入してあげる必要があり、この結果、所得が増え、ひいては個人の貯蓄も増えていくのです。貯蓄のみでは、国の富も個人の富も増やすことはできません。
この例からもお分かりのように、「お金」は昔から「お足」といわれているように、常に世の中を回っていて、いずれ自分のところへも回ってくるものですが、それはお金を使う人のところへ回ってくるのであり、貯蓄だけしている人の元へは決・・・⇒続きはこちら
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