2015年2月15日日曜日

あなたは本当に夫を愛していますか



最近は夫婦で働いているケースが多くなっており、家事の仕事もふたりで分担していることが多いようですが、それでも夫と妻というのは、本来的な役割が違いますので、平等に家事を分担することなどできません。
男は「田」に「力」と書くように、外で汗水たらして働いて妻子を養っていく役目があります。たとえ二人で働くようになったからといっても、この陰陽の原則から離れることはありません。

女性は、本質的に家庭にあって家政の処理をする責任があり、子どもの教育をしっかりするという役目があります。

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現在、このように言いますと、女性差別ではないかと思われるかもしれませんが、よーく世間の夫婦をご覧になってください。

この原則から逸脱した夫婦生活をしている家庭ほど、必ずトラブルやもめごとが多く、最悪の場合には、離婚している夫婦が多いはずです。

もし、不当に重い役割を妻のほうばかりが背負わされているのだと、もし妻であるあなたが考えはじめたならば、その妻は夫に対して愛情を感じなくなった証拠です。


本当に夫を愛していたならば、なるべく夫の身の廻りの仕事をしてあげたいと考えるのが女性としての正しい感情であります。

たとえば、夫がお風呂に入ろうとするなら、石鹸とかタオルを手渡したりするものですが、それを「私にお風呂場まで石けんとタオルを運ばせるような労働を課すのです」と言うようになったら、もう、その妻は夫に対して愛情がないのです。
利害関係だけの夫婦になったら、それは利用し合うだけのタヌキとキツネとの関係になり下がったのです。

夫と妻を本当に結びつけるのは、真の愛情だけですよ。

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こんな男と結婚するな・・・仕事をしない男



女性にとって、結婚した男がパチンコやギャンブルにうつつを抜かし、仕事をちっともしないほど、みじめなものはないのではないでしょうか。

こういう男は、女性をたらしこむのが上手く、隙があればいつでもヒモになってやろうという欲望を持っており、お金もあなたから借りるようなマネをします。

結婚する前は、ちょっと遊び人程度で、女性に対する話術もうまく何かしら惹かれるものがありましても、そんなものは将来の生活力の基盤の何の役にも立ちません。


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まずは、こんな男に手を出したらはダメですよ。

① 金銭を軽んじて、常にトバク性の高いモノに興味を持って、一攫千金を夢見ている。

② 我慢したり忍耐力がなく、いつも仕事の不満を持ちだしては、仕事を変わりたいと言っているが、これをやりたいというような意志もない。

③ 基本的にものごとに対する集中力がなく、ダラダラして仕事に精を出さない。

④ 子供のように夢を追うところはありますが、家族を養うという現実問題については、他人ごとのように考え何の意気込みも感じられない。

④ 自主独立の気概が薄いため、仕事に決断力がなく、いつも気迷いを生じており、デートをしていても、レストランのメニューさえ決めれない。

⑤ 占いにばかり頼り、自分の手相はここが悪いとか、名前の画数が悪いとか言っては、自分を追い込み、自ら進路を切り開こうとする気力が乏しい。

⑥ ひとつのことに集中する気持ちはあるけれども、その方向性が問題で、趣味ごとや遊ぶことのみに熱心で、仕事を軽んじ責任感が乏しい。


結婚する前は、男の欠点が魅力に見えたり、あるいは、ちょっと不良っぽいところが男らしく、それに魅力を感じたりするものですが、長い人生では、そういうものは何の役にも立ちません。
こんなダメ男にあなたの一生を捧げないよう、男を見る眼を養ってください。
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