2015年2月11日水曜日

こんな男と結婚するな・・離婚の可能性の高い男



20歳代の結婚は、じっくり考えるようなこともなく、好いて好かれ、やむにやまれない気持ちから、勢いで結ばれるものです。

昔から、結婚は「赤い糸」で結ばれるものと言われていますが、この「赤い」というのは、いつも離婚の危機が潜んでいるという警告の色なのかもしれませんね。

確かに、好いて好かれて結ばれたとはいえ、いつしか夫婦の愛情も冷めて、ついには仇敵のような関係になって、「あんたのここが悪い」、いや「おまえのここが悪い」と罵詈雑言を浴びせて、離婚に至るケースが増えています。


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離婚の原因としては、

 ① 性格の不一致の場合
 ② 暴力・精神的虐待の場合
 ③ 浪費・借金・ギャンブルの場合
 ④ 浮気・愛人問題の場合

などで、妻にも夫にも、お互いの不満や夫婦生活に対する言い分は山ほどあるでしょうが、離婚の結果から言いますと、どちらかの本質に深く根ざした離婚要因があるものです。

表面的には、「性格の不一致」とか、「夫の暴力」などいろいろ理由をつけてはいますが、本当は違うのですよ。もっと奥深い前世の縁があるのです。


世の中には、何度も結婚と離婚を繰り返して、×1とか×2という男も多いですが、こういう人は、結婚というものを軽く考えており、簡単にふっついたり離れたりするものですので、離婚経験のある人とは、あまり近づかないほうが良いでしょう。


きっとあなたも×1の数を増やすだけになりますよ。

また、そういう離婚グセのある男は、生まれた家庭環境にも問題がある場合が多いので、親族関係で離婚経験者がいるかどうかも十分検討しましょう。

いずれにしても、離婚は、子供の親権の問題、将来の生活の問題、戸籍の問題など、いろいろとクリアしなければならない問題が多く、相当大きな離婚エネルギーを消費します。

いずれも人生に直接関わる問題ですから、一時の感情に流されないよう、落ち着いて考え、そして対処することが大切です。


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夫に対してふくれ面はダメ!・・女性の幸福とは



夫婦生活をはじめますと、いつの間にか結婚当初のあの初々しい気持ちを忘れ、夫婦ゲンカを始めたりするものです。

夫に叱られたからといって、すぐ、ふて腐れたり、ふくれ面をしてはいけません。

つつましやかに素直にそれを聞き入れる表情をするところから、家庭の平和はくるものです。

叱られるには叱られだけの原因があります。

確かに夫が間違っているかもしれませんが、人間はそれぞれの立場に置いてみれば、それぞれ異なるように見えるものです。


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妻から見れば、夫のほうが理不尽なことをいっているように思えても、見る角度が違えば、一概に夫が悪いと言えるものではありません。

それよりも、夫から見て、あなたのほうが悪いように見えていることこそ、あなたの配慮のなさを表しているのです。

古代ギリシャの彫刻などを見ていますと、横から見ても、斜めから見ても、あるいは下のほうから覗いても、躍動感が溢れるような生命力が立派に表現されているでしょう。

夫婦生活というものは彫刻よりも、もっと立体的なものであるから、自分から見て正しいだけで、他から見て不完全であるならば、やっぱり自分がまずかったのだと気がつかなければならないのです。


柔らかい心を持って、夫の意見を受け入れ素直に耳を傾けるということは、その人に屈従することにはなりません。

昔から「柔よく剛を制す」といわれるように、女性は夫に素直に従うことで、夫も妻のために必死になって働く気になるのです。

ですから、夫婦の関係は二象一態となることであり、どちらが上でどちらが下などということはありません。

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